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ご挨拶

 皆様こんにちは。国民民主党山形県連会長の舟山康江です。

 2020年9月に国会議員15名でスタートした国民民主党は、この9月で結党4年目を迎えました。私たち山形県連も結党とほぼ同時に設立総会を開催し、新たな船出から4年目を迎えることができました。

 私たち国民民主党は、「対決より解決」「つくろう、新しい答え」を旗印に、国民生活向上に向けた、未来を先取りする政策を提案・実現してまいりました。

 山形県連におきましても、国政選挙や地方選挙を通じて団結を強め、多くの皆様からの力強いご支持、ご支援と、暖かいご協力を頂き、昨年の参議院議員選挙において議席を守らせて頂いたほか、地方選挙でも党の公認・推薦候補を積極的に擁立し、着実に仲間を増やすことができました。

 さらには、全国に先駆けて国民民主党初の政治塾として、「やまがた政治塾」を開講するなど、若い世代を含めた県民の皆様の政治への関心を深めるとともに、積極的な参画を求める新しい試みにも取り組んでいます。

 しかし、まだまだ、やらなければならないことが山積しています。「給料の上がる経済」はまだ途上、そして、国づくりの基礎である「人づくり」も急がなければなりません。

 食料生産地であり、ものづくりの伝統のある山形県の力をさらに伸ばし、地域から国を動かすことのできる県連となるよう、仲間の皆様の声をさらに足で拾い集め、それをスピーディに実現できる「チカラ」づくりに引き続き挑戦していきます。

 これからも、お力をお貸しいただきますよう、心からお願い申し上げます。


国民民主党山形県総支部連合会
会長 参議院議員 舟山康江

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