「ICT活用・地熱発電事業」の現地視察を行いました。
2025年10月16日
10月14日から15日にかけて、政務調査委員会の主催にて
AiCTコンソーシアム(会津若松市)、東北自然エネルギーサービス(株)柳津西山地熱発電所の現地視察を行いました。
会津若松市は、ICTを活用して地域課題解決と持続可能な
まちづくりを推進している、全国に先駆けた地方型スマート
シティモデルとしても注目されています。山形県での導入等も検討されていますが、
最先端でのICT活用事例は貴重な視察となりました。
東北自然エネルギーサービス(株)柳津西山地熱発電所では
地熱という再生可能エネルギーを安定的に供給できる施設として、長年にわたり地域の電力供給と温室効果ガス削減に貢献してきた経緯と
地熱発電の概要や貯留層管理技術だけでなく、地域との共生を重視した取組についても説明を受けた。
