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トピックス 国民民主党が、山形県での参議院選挙必勝決起集会を開催

2019年6月10日
6月10日、国民民主党定期大会に引き続き、参議院選挙必勝決起集会が開かれました。
国民民主党山形県連の青柳安展会長は、前回の参院選において、安倍総理をはじめとした閣僚の猛攻撃を「県民の良識」で跳ね返し、舟山康江議員を見事に当選させたことを紹介。そのうえで、行政が歪められ、国民が置いてけぼりにされている現在の安倍政権の闇や、アベノミクス恩恵も本県民に行き渡っていないことを強く非難し、今の政治を変えるには、日本有数の激戦区である本県で、何が何でも芳賀道也推薦予定候補者を当選させなければならないと、強く訴えました。
来援した玉木雄一郎国民民主党代表は、参院選を「地方がないがしろにされている。地方のプライドを守る戦いだ」とし、30年以上山形放送アナウンサーとして発信し、地域を理解している芳賀参院選候補予定者への期待を語りました。
 芳賀道也参議院選挙候補予定者の総合選対本部長を務める舟山康江参院議員は、消費税増税をできないほど経済が悪化していることに触れ、「与党のアベノミクスの失敗をただすのが今回の参院選だ」「国民民主党は代表をはじめ地方を大事にする政党だ。地方創生と言いながら地方の声を聞かない政治を変えていかなければいけない」などと訴えました。
決起集会で、芳賀道也参院選推薦候補予定者は、参院選に立候補を決意した理由として「今の政治はおかしい。なんとがさんなねと思ったから」と語りました。また、子どもの貧困問題を取り上げ、「共に助け合い支え合い、一人ひとりを幸せにする当たり前の政治を取り戻さなければならない」と広がる格差・貧困に歯止めをかける決意を熱く訴えました。

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