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トピックス 国民民主党山形県連が定期大会を開催

2019年6月10日
6月10日、国民民主党山形総支部連合会は、国民民主党の玉木雄一郎代表や、若松正俊山形県副知事、舟山康江参議院議員、小口裕之連合山形会長代行など、多数のご来賓の方々のご臨席のもと、「2019定期大会」を開催しました。
国民民主党山形県連の青柳安展会長は挨拶の中で、先の統一自治体議員選挙において、全国的な党勢が厳しい中、地道に着実に県内野党第一党として活動して、結果を残したこと、吉村知事のあったかい政治を進めるエンジンとなるべく、県連一丸となって歩みを進めてきたことを紹介しました。また、青柳会長は、安倍政治の混乱による国民生活の不安を解消するためには、来る参議院選挙において、本県から立候補を予定している芳賀道也さんを全力で支援し、何が何でも当選させなければならないとの強い決意を示しました。
定期大会では、安倍一強政治の暴走によって我が国の民主主義が崩壊の危機にあることを踏まえ、「つくろう、新しい答え。」の旗のもと、国民民主党として、単なる批判・否定で終わるのではなく、積極的に新しい答えを提示していくこと、国民民主党山形県連としても、連合山形をはじめとした多くの働く仲間や幅広い県民の皆様と連携を強化していくなどを内容とした政策活動方針が決定しました。また、新役員体制のもと、安倍政権打倒を目指し、参議院選挙での芳賀道也推薦候補および全国比例の候補者の必勝を期すことなどの大会宣言を全会一致で採択しました。

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