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2021年頭ごあいさつ

 2021「やまがた発、未来への責任。」

 新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は、国民民主党山形県連に格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 我々は昨年の秋に新たな形で結党し、提案型の改革中道政党として歩みをはじめました。特に山形県連は、全員一致で志を再結集し始動を遂げ、現場主義・政策立案・県民目線の政党活動を進めてきたところです。そして、コロナ禍と相次ぐ災害が頻発する事態に対し、県や国に現場の声を届け支援対策の創設や制度改善を実現してきました。

 年明けも政府の不安定な政策によって収束が見えないところではありますが、本年こそは、感染症の拡大という難局を共に乗り越え、<コロナ克服>と<山形経済再生>を果たすために、これからも吉村美栄子県知事の掲げる『こころ通う、あったかい県政』を前に進めて参ります。

 丑年の本年。「牛の歩みも千里」とのことわざにあるとおり、努力を重ね、必ずや政権を担える政治勢力を目指して参ります。党員・サポーター、そして県民の皆様には、本年も変わらぬご支援とご叱咤を賜りますようお願い申し上げ、県連を代表し年頭の挨拶と致します。

 批判より「提案」を。思想から「行動」へ。

令和3年1月吉日
国民民主党山形県総支部連合会
会長 青柳 安展

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